なばなの里は、三重県桑名市長島町駒江にあるナガシマリゾートの1つです。
1998年7月12日にオープンした「なばなの里」は、8店舗のレストランがあるのが魅力的です。
レストランは「長島地ビール園」それからベーカリーレストランの「マルセイユ」、とんかつ料理屋さんの「かる〇」、イタリアンレストランの「麦」、そして中国料理屋さんの「桃仙」や日本料理屋さんの「翡翠」、麺料理の「芭蕉庵」などもあります。
レストランだけではなく、べカリーショップや売店なども豊富で人気があるのです。
「なばなの里」は、入村料(入場料)が500円かかります。
そして、なばなクーポンを購入しなければいけませんので、クーポン料金の1,000円もかかります。
なばなのクーポンは、割引クーポンというわけではないのですが、アイランド富士、それから花市場意外の施設はどこでも利用することができて、しかも、購入したその日にすべて使ってしまわなくても、次に来たときにも利用することができるので良いです。
もちろん、「なばなの里」の中でも、なばなのクーポンを利用することができます。
花まつりなどのお花をテーマにしたイベントが特に人気のある「なばなの里」。
花まつりは、春はチューリッピが咲き乱れて、秋は大輪のコスモスやダリアなどを見ることができます。
広い土地にお花が咲き乱れている花まつりは、圧巻されるくらい迫力があり人々を魅了しています。
冬季期間には、ウィンターイルミネーションがあります。
このイルミネーションは日本最大級と言われていて、2010年は580万球のLEDライトが光輝きました。
この580万球という数は日本一と言われていて、「なばなの里」が日本一になるのは7年連続なのです。
ちなみに、2010年は「富士と海」というテーマで2010年の11月5日から2011年の3月13日まで開催されていました。
そのほかにも、「アイランド富士」や「ベゴニアガーデン」、「あじさい・花しょうぶ園」などもあります。